新型コロナウィルス感染症予防に対する知識と行動

感染する経路とは?

□飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※主な感染場所:劇場、満員電車などの人が多く集まる場所


□接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。
別の人がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

感染を予防する行動

​まず、不要不急の行動は出来るだけ避けて、みんなで頑張っていきましょう!!

□手洗い・手指消毒
こまめに石けんと流水の手洗いまたはアルコール手指消毒剤を用いた手指消毒を行い、手を清潔に保ちます。
石けんと流水の日常的な手洗いだけでは落としきれずに残ったウイルスや細菌を除去するために、さらにアルコール手指消毒を行うことも有効です。
しっかり手洗い・消毒し、感染をストップさせましょう。


□環境を清潔に
ウイルスは人の手を介して汚染を広げていくため、多くの人が頻繁に触れる箇所を清掃・除菌し、環境を清潔に保つことも効果的です。
アルコール製剤や次亜塩素酸ナトリウム等が有効です。

□マスクの効果

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられます。

 


ご利用者及び関わる方々と職員の安全を確保するための、私たちの今できることです。 
自己判断をしないで、今はルールなどを守って慎重に物事をとらえるよう心掛けていきましょう。